冷凍保存したきのこの活用法

「冷凍保存したきのこのおいしい食べ方」としたかったのですが、
おいしいとは言えないかもしれないと思い「活用法」に変更(笑)

冷凍したものできのこ本来の食感や風味を楽しもうとするのは難しいですが、
食材が足りないときなどはとても便利な存在です(^^)

冷凍したきのこを単品調理しても、あまりおいしく食べることはできません。
どうしても変わってしまった食感が気になるし、
落ちた風味が悲しくなってしまいます…。

でも他の具と混ぜ込んでしまえばOK。
いろんな食材と合わせて炒めものや卵とじなどにしてしまえば、
さほど気にならないと思います。

ただ、煮物にしたり鍋に入れたりするには不向き。
きのこだけを食べるような調理方法はおすすめしません。

そこで、私がよく作る冷凍きのこの佃煮風甘辛煮をご紹介します。

<冷凍きのこの佃煮風甘辛煮レシピ>

■材料
冷凍きのこ … 100g
砂糖 … 小さじ1と1/2
醤油 … 小さじ3~4
酒・みりん … 少々

■作り方

1.小鍋に水少々を入れ、砂糖・醤油・酒・みりんを入れて弱火にかける。
2.水・砂糖・醤油を入れた小鍋に、冷凍したきのこを凍ったまま入れる。
 エノキを使う場合は、凍った状態で細かく切ると食べやすいです。
3.焦がさないように注意して、水分がなくなるまで弱火でゆっくり煮る。

きのこは1種類だけでもいいし、いくつかの種類を組み合わせてもOK。

千切りにしたキャベツや大根などに和えると、おいしくいただけます(^^)
マヨラーの方はこれをマヨネーズで和えて、
レタスやキャベツに包んで食べてみてください。
私は好きなのですが…どうでしょう(^^;

冷凍きのこだけじゃなく、
人参や水で戻したヒジキをプラスすると目にもおいしそう。
大根の葉を刻んで入れるのもいいですよ♪

緑に癒される

やはり人間、いつかは自然へと帰るんでしょうね。
死とかじゃなく、心が自然を求めるということです。
コンクリートジャングルより、私は完全に本物ジャングル派だな~。
というのも夏にアメリカのピッツバーグ州にある「落水荘」を訪ねました。
建築的には自然との一体が有名な建物だそうで、なんと滝の上に家が建っています。
最近で言うと、福山雅治さん出演の「キューピーハーフ」のCMで登場していますね。
山の中の緑深い場所にある、とっても静かなところです。
写真、これ撮ったやつです。
素人がしょぼカメラで撮ってもこんなに綺麗に撮れる、本当にすごいとこです。
緑に癒される
マイナスイオンが溢れているのが写真からも伝わっていると思います。
ココを訪ねてからより、自然っていいなと感じるようになりました。
やっぱり人は自然に抱かれて生きていて、自然に癒されているのだと。
そんな中、なんとエッフェル塔にも緑化計画ならぬ「巨木化計画」があるのだとか。
まだ正式ではありませんが、決まれば来年には始まるそうです。
なんでもエッフェル塔を木で覆いつくして自然と人類の共存を訴えようということのよう。
なんだかだいぶ人工的な気もしますし、エッフェル塔はエッフェル塔で美しいのだからしなくていいような気もしますが・・・
せちがない世の中だから海外でもこうした動きが高まるんですかね。
そういえば、古くから地球環境を懸念していたものとして私が注目するのはバーバパパシリーズの「バーバパパのはこぶね」。進歩とともに汚染が進んだ地球から、バーバパパが動物を連れて脱出、人間が自然と動物を求めて心を入れ替え、バーバパパと動物がめでたく地球に帰還するというお話です。これ、1975年の本ですよ。凄いですよね。
緑を大切に。私たちが次の世代へ繋げていきたいことの1つです。

本物の境界線

最近、職業の年収を興味本位で調べました。
いろいろな職業の人がいて成り立つ世の中、どれも大切な仕事だけど、やっぱり収入に差はあるよね・・・そんな現実を目の当たりにしたところ。
で、芸能人の話しとかを聞いていると、ペットがどうこうとか旅行がどうこうとか、アンティークがどうこうとか、忙しくてもお金があると使い方を知ってるんだな~と次元の違う世界をポカンと想像するのでありました。
あんまり収入があると、下手すれば感覚狂うだろうな・・・映画「ホーム・アローン」でブレイクしたマコーレー・カルキンの破滅や、王子製紙御曹司の桁外れのギャンブル遊びなどを見ていると、そりゃ恐ろしく思ったりしますね。
そんな中、見上げた女優が日本におりました。
主演「家政婦のミタ」が高視聴率をたたき出している松嶋菜々子。
1話あたりの制作費が、記録的な低視聴率「南極物語」の3分の1だそうで、なぜそんなに制作費が安いのかというと松嶋さんのギャラの低さにあるのだそうです。
通常は400万円のところ3割減の250万ほどだとか。
理由として、脚本に惚れ込んだ彼女が制作費に関係なく視聴率を取ろうと女優魂を見せたことにあるようです。
世間に評価されれば天狗になり、いちど上がったギャラを下げて引き受けることってなかなか出来ないと思います。
そして出演回数が減ったとされるのは緒方直人さんですしね・・・
ギャラが上がれば生活レベルが上がる、いちど上がったものを下げるって難しいですが、そう考えずに新しい境地に挑めるって本物の女優でしょうね。
よく見ておきなさい、沢尻エリカ!!!
お陰で松嶋さんのギャラを上げることも検討中というから、それは私にも賛同です。
しかし私的にはギャラを下げてまで出演しようとする妻を許した反町さんのポイントも密かに上がっております。
最近お見かけしませんが・・・彼も良い味だしてる。またどこかで大当たりドラマもしくは映画を期待したい俳優さんの1人です。

おもちゃのチラシは宝物

クリスマスが近づくと、新聞におもちゃ屋さんのチラシが折り込まれるようになります。こどもの頃は、それがクリスマスの一つの楽しみ。二人のお兄ちゃんと奪い合うようにして見ていました。

お兄ちゃんたちはちょっと見ると満足して、再びチラシを見ることはしません。でも私は何度も見るばかりか、そのチラシだけをもらって大切にとっておいていました。おもちゃがたくさん載った広告って、カラフルじゃないですか?それがなんとなく魅力だったんですよね。

兄妹で奪い合うようにして見るからといって、サンタさんにお願いするおもちゃを選ぶわけではありません。そりゃ、選ぶことができたらそれほど嬉しいことはないでしょう。選ぶことはできたとしても、お願いすることはできません。たとえお願いしたとしても、もらうことはできません(笑)

だけど「あれがほしい」「これもいい」と言いながら、見ているだけでも楽しかったんです♪

ほしいおもちゃはたくさんあったけど、私がほしかったのはシルバニアファミリーの大きなおうちと、そのお人形。それから、本当にパンや簡単なお菓子が作れるキッチンのおもちゃ。当時流行っていたアニメのヒロインが使っている、スティックやコンパクトなどの魔法道具も魅力的でした。

綿あめを作れるおもちゃにも憧れていました。仲の良い友達の家にそのおもちゃがあって、遊びに行くと必ず使わせてもらっていたのを覚えています。友達の誕生日会にみんなでお店屋さんごっこをしたときも、私は誰より先に綿あめ屋さんのポジションをゲット。

綿あめのおもちゃも、たまに遊ぶからこそよかったのかもしれません。もし自分の家にあっていつでも遊べるようになっていたら、何回も使わないうちに飽きていたかも?

子供たちはクリスマスプレゼントを欲しがる時期ですが、私はもう大掃除でそれどころじゃない・・・(汗)
普段運動不足なのに片づけで身体が痛いです。
最近通ってる整体院は、けっこう気に入ってます。
コアド整体院|吉祥寺店
〒180-0003 東京都武蔵野市吉祥寺南町2-13-4 ユニアスオフィスワン206
0422-26-8498

http://coad-seitai.com/

そんなときこそファイナライズ

子どもの頃のビデオを、一生懸命DVDにダビングしているところです。テレビに映っているのは紛れもなく自分なんだけど、全然信じられません。本当に自分にもこんな頃があったんだなぁ…。

家の日常的な光景さえ、今では貴重な映像。運動会や学芸会などの行事も、たくさん撮ってありました。お父さんは撮影好きなので、他の家庭より多い方かもしれません。つい最近のように思う出来事も、もう十何年も昔のこと。月日の流れって、本当に早いものですね。

どんなに家が近くても、行き帰りには親の付き添いが必須だった幼稚園の頃。早く一人で通えるようになりたくて、小学校入学を待ちわびていました。ランドセルを背負った自分より少し大きなお兄ちゃんお姉ちゃんが、とても大人に見えたものです。

ピカピカのランドセルを背負い、お母さんと手をつないでくぐった小学校の門。ようやく、親から離れて友達と通うことが許されるようになりました。あの頃はまだ勉強さえも楽しかったなぁ…。

中学生に憧れ始めた小学校高学年。思春期の悩みも少し芽生え始めたものの、まだまだお子様。それよりも遊ぶことに忙しい毎日でした。

中学生にもなると、そろそろ大人。でもまだこどもの面も多く、思春期の本番に突入…。昔のビデオを見ながら、いろんなことを思い出していました。ビデオも劣化してしまうものなので、画像が悪くなる前にDVDにダビングすることができて一安心。

せっかくダビングしたのに、間違って消去してしまわないかが不安。上書き不可にする機能があればいいねとお父さんと話していたら…あるじゃないですか!こんなときこそ、ファイナライズの出番です。つい先日、悩まされたファイナライズが、今度は活躍してくれそうです(^^)

ところで、最近わたしの母が内職を始めることになりました。孫にクリスマスプレゼントを買いたいんですって。
父の介護もあるので在宅で仕事を探しました。事務作業くらいしか経験がない母でもできそうな仕事を探し、知人からテープ起こしの職を紹介してもらうことができました。テープに起こすものは色々で、母が依頼されているのは講演会の内容だそうです。

まだ慣れていなくて時間がかかっていますが、パソコンは使えるので、そんなに苦ではないみたいです。わたしもサポート出来ることは協力しなくては!

トマトは好きですか

「トマトが好き」っていう女子ってなんだか可愛い気がしてしまう。
それは「お花が好き」とか「フルーツが好き」っていう女子とはちょっと違う感覚。
そこには健康志向的なサバサバとした印象があるからなのかもしれない。
なんでトマトをそこまで考えたかというと、実はトマトが好きではないから。
あぁ、残念な私。
でも食卓にはトマトの澄んでいるのに鮮やかな独特な赤色が欠かせないから、
我が家の冷蔵庫には確実にストックがあり、食卓に並べられ、
私は密かに家族の口に少しでも多く入ることを期待していたりする。
でもね、見つけたのだ。美味しい食べ方。
もともと生のトマトよりは焼いたトマトが食べやすかった私が
ついに生のトマトに恋をした。
1)トマトを適当な大きさにカット。
2)オリーブオイルをやや多めに回し掛け、
3)塩と適度なスパイスやハーブを振って混ぜて冷やし置く。
はい、出来上がり♪
実はすごく簡単なことで美味しく食べられることに今更ながら気付いた。
スイカに塩をふる原理と一緒、塩がトマトの甘みを引き出してくれるのだ。
・・・そう、これはよくある「トマトとモッツァレラチーズのカプレーゼ」と同じ調理法ではないか!!
この下調理をするだけで、サラダのトマトもぐんと美味しくなるから不思議です。
何はともあれ「トマトが好き」って小声で呟いても怒られないくらいトマトが美味しいと思えるようになりました。
トマトにはアンチエイジングを期待できるリコピン酸も含まれているというし、
ここはひとつトマトに乗っかってアンチエイジングも楽しんじゃおうかな。
りこぴんさん、これからもどうぞよろしくネ。
ちなみに我が家の自慢のハーブソルトはアメリカ土産に頂いたグリル用のもの。
いかにもグリル大国アメリカという感じの雑な感じのハーブソルトです。
お肉に使うと残念ながら安っぽい味になってしまうのですが、トマトとは好相性で程よいパンチ力が気に入ってます。
あれこれ別でハーブを買うよりはよっぽどシンプルで使いやすい。
カプレーゼ好きの方にはぜひお勧めしたい1品です。

カラオケで歌うアニメソング

カラオケでアニメソングを歌うとしたら、絶対に『タッチ』は欠かせません。必ずと言っていいほど、誰かが入れます。誰も入れる人がいなければ、私が入れます(笑)

この間もカラオケに行って、『タッチ』を歌わず&聞かずに終わりそうになったので、慌てて最後の最後に入れました。そのくらい『タッチ』は私にとってカラオケの定番。自分が歌わなくてもいいので、誰かに歌ってほしい。

誰かに歌ってほしいといえば『残酷な天使のテーゼ』もそうです。これは自分では歌えないのですが、大好きなアニメソングの一つです。選曲に悩んでいる人がいたら、とりあえず勧めてみます。

『残酷な天使のテーゼ』を歌えないと言われたら『おどるポンポコリン』ですね。これを歌えないという人は、まずいないでしょう。みんなで「ピーヒャラピーヒャラ、パッパパラパ~♪」と歌って踊れば、初対面の人がいてもすぐに打ち解けられてしまいます♪

この間のカラオケでは男の人に『北斗の拳』の主題歌をリクエストしました。断りもせず早速入れてくれたので、どれくらいの歌唱力があるのか楽しみにしていました。その人の出番になり歌が始まった瞬間、「ごめんなさい」と謝りたくなりました。もう二度と、同じ歌を誰かにリクエストするのはやめようと思います。よほど歌唱力に確信がある場合以外は。

歌う歌がなくなったら『ムーンライト伝説』でしょう。「ごめんね。素直じゃなくて。夢の中なら言える。」当時はこの歌詞の意味が全くわかりませんでした。最初から「ごめんね」と謝っていることも、こどもの私には衝撃でした。

大人になった今聞くと、セーラームーンの気持ちが伝わってきて泣きそうになります。歌詞の意味が理解できる日が来ることが、こどもの頃の私には「ミラクル・ロマンス」です。

髪の毛を染めていますか?

イメージチェンジに髪の色を変える人も多いですよね。私は生まれてこの方、髪の色が黒以外だったことはありません。髪を染めたり色を抜いたりしたいという気持ちはあります。というか、したいです(笑)

私が髪の色を変えたいのに変えられないネックは、肌の弱さ。アトピー持ちの私は頭皮も弱くて、ヘアケア製品が合わなければかぶれてしまうこともしばしば。だから、興味半分に新商品を試すこともできず…。テレビCMなどで新しい商品を見ると気になるけれど、下手に手を出すことはできません(>_<) そんな私の頭皮が、果たしてカラーリングに耐えることができるのか?挑戦してみないことにはわかりません。でも、ひどくかぶれたりただれたりしたときのことを考えると、どうしても踏み切ることができません。 友達の中には、自分も頭皮は丈夫じゃないけど大丈夫だという子も結構います。それなら私もチャレンジしてみようか…とも思うけど、今までヘアケア製品にさせられた苦労があるばっかりに、勇気を出すことができずにいるんですよね。自分で染めたり色を抜いたりするのは怖いけど、美容室などでプロにやってもらうなら頭皮への負担も軽減されるのかもしれません。 もともと自髪が真っ黒ではなく、明るい方。茶色く染めていると間違われることもしばしば。それなら、わざわざ染める必要もないかと思ってみたり…。だけど挑戦したいのは、茶色じゃなくて赤っぽい色。 もう少し頭皮に自信を持てるようになったら、チャレンジしてみようかとも思います。…頭皮に自信を持つ秘訣があったら、誰か教えてください(笑) 実は頭皮だけじゃなく、髪もあまり丈夫な方ではないんですよね。だからなおさら、ダメージを与えることに抵抗を感じてしまっています(>_<)