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11月, 2011

  1. おもちゃのチラシは宝物

    11月 28, 2011 by admin

    クリスマスが近づくと、新聞におもちゃ屋さんのチラシが折り込まれるようになります。こどもの頃は、それがクリスマスの一つの楽しみ。二人のお兄ちゃんと奪い合うようにして見ていました。

    お兄ちゃんたちはちょっと見ると満足して、再びチラシを見ることはしません。でも私は何度も見るばかりか、そのチラシだけをもらって大切にとっておいていました。おもちゃがたくさん載った広告って、カラフルじゃないですか?それがなんとなく魅力だったんですよね。

    兄妹で奪い合うようにして見るからといって、サンタさんにお願いするおもちゃを選ぶわけではありません。そりゃ、選ぶことができたらそれほど嬉しいことはないでしょう。選ぶことはできたとしても、お願いすることはできません。たとえお願いしたとしても、もらうことはできません(笑)

    だけど「あれがほしい」「これもいい」と言いながら、見ているだけでも楽しかったんです♪

    ほしいおもちゃはたくさんあったけど、私がほしかったのはシルバニアファミリーの大きなおうちと、そのお人形。それから、本当にパンや簡単なお菓子が作れるキッチンのおもちゃ。当時流行っていたアニメのヒロインが使っている、スティックやコンパクトなどの魔法道具も魅力的でした。

    綿あめを作れるおもちゃにも憧れていました。仲の良い友達の家にそのおもちゃがあって、遊びに行くと必ず使わせてもらっていたのを覚えています。友達の誕生日会にみんなでお店屋さんごっこをしたときも、私は誰より先に綿あめ屋さんのポジションをゲット。

    綿あめのおもちゃも、たまに遊ぶからこそよかったのかもしれません。もし自分の家にあっていつでも遊べるようになっていたら、何回も使わないうちに飽きていたかも?

    子供たちはクリスマスプレゼントを欲しがる時期ですが、私はもう大掃除でそれどころじゃない・・・(汗)
    普段運動不足なのに片づけで身体が痛いです。
    最近通ってる整体院は、けっこう気に入ってます。
    コアド整体院|吉祥寺店
    〒180-0003 東京都武蔵野市吉祥寺南町2-13-4 ユニアスオフィスワン206
    0422-26-8498

    http://coad-seitai.com/


  2. そんなときこそファイナライズ

    11月 27, 2011 by admin

    子どもの頃のビデオを、一生懸命DVDにダビングしているところです。テレビに映っているのは紛れもなく自分なんだけど、全然信じられません。本当に自分にもこんな頃があったんだなぁ…。

    家の日常的な光景さえ、今では貴重な映像。運動会や学芸会などの行事も、たくさん撮ってありました。お父さんは撮影好きなので、他の家庭より多い方かもしれません。つい最近のように思う出来事も、もう十何年も昔のこと。月日の流れって、本当に早いものですね。

    どんなに家が近くても、行き帰りには親の付き添いが必須だった幼稚園の頃。早く一人で通えるようになりたくて、小学校入学を待ちわびていました。ランドセルを背負った自分より少し大きなお兄ちゃんお姉ちゃんが、とても大人に見えたものです。

    ピカピカのランドセルを背負い、お母さんと手をつないでくぐった小学校の門。ようやく、親から離れて友達と通うことが許されるようになりました。あの頃はまだ勉強さえも楽しかったなぁ…。

    中学生に憧れ始めた小学校高学年。思春期の悩みも少し芽生え始めたものの、まだまだお子様。それよりも遊ぶことに忙しい毎日でした。

    中学生にもなると、そろそろ大人。でもまだこどもの面も多く、思春期の本番に突入…。昔のビデオを見ながら、いろんなことを思い出していました。ビデオも劣化してしまうものなので、画像が悪くなる前にDVDにダビングすることができて一安心。

    せっかくダビングしたのに、間違って消去してしまわないかが不安。上書き不可にする機能があればいいねとお父さんと話していたら…あるじゃないですか!こんなときこそ、ファイナライズの出番です。つい先日、悩まされたファイナライズが、今度は活躍してくれそうです(^^)

    ところで、最近わたしの母が内職を始めることになりました。孫にクリスマスプレゼントを買いたいんですって。
    父の介護もあるので在宅で仕事を探しました。事務作業くらいしか経験がない母でもできそうな仕事を探し、知人からテープ起こしの職を紹介してもらうことができました。テープに起こすものは色々で、母が依頼されているのは講演会の内容だそうです。

    まだ慣れていなくて時間がかかっていますが、パソコンは使えるので、そんなに苦ではないみたいです。わたしもサポート出来ることは協力しなくては!


  3. トマトは好きですか

    11月 9, 2011 by admin

    「トマトが好き」っていう女子ってなんだか可愛い気がしてしまう。
    それは「お花が好き」とか「フルーツが好き」っていう女子とはちょっと違う感覚。
    そこには健康志向的なサバサバとした印象があるからなのかもしれない。
    なんでトマトをそこまで考えたかというと、実はトマトが好きではないから。
    あぁ、残念な私。
    でも食卓にはトマトの澄んでいるのに鮮やかな独特な赤色が欠かせないから、
    我が家の冷蔵庫には確実にストックがあり、食卓に並べられ、
    私は密かに家族の口に少しでも多く入ることを期待していたりする。
    でもね、見つけたのだ。美味しい食べ方。
    もともと生のトマトよりは焼いたトマトが食べやすかった私が
    ついに生のトマトに恋をした。
    1)トマトを適当な大きさにカット。
    2)オリーブオイルをやや多めに回し掛け、
    3)塩と適度なスパイスやハーブを振って混ぜて冷やし置く。
    はい、出来上がり♪
    実はすごく簡単なことで美味しく食べられることに今更ながら気付いた。
    スイカに塩をふる原理と一緒、塩がトマトの甘みを引き出してくれるのだ。
    ・・・そう、これはよくある「トマトとモッツァレラチーズのカプレーゼ」と同じ調理法ではないか!!
    この下調理をするだけで、サラダのトマトもぐんと美味しくなるから不思議です。
    何はともあれ「トマトが好き」って小声で呟いても怒られないくらいトマトが美味しいと思えるようになりました。
    トマトにはアンチエイジングを期待できるリコピン酸も含まれているというし、
    ここはひとつトマトに乗っかってアンチエイジングも楽しんじゃおうかな。
    りこぴんさん、これからもどうぞよろしくネ。
    ちなみに我が家の自慢のハーブソルトはアメリカ土産に頂いたグリル用のもの。
    いかにもグリル大国アメリカという感じの雑な感じのハーブソルトです。
    お肉に使うと残念ながら安っぽい味になってしまうのですが、トマトとは好相性で程よいパンチ力が気に入ってます。
    あれこれ別でハーブを買うよりはよっぽどシンプルで使いやすい。
    カプレーゼ好きの方にはぜひお勧めしたい1品です。


  4. カラオケで歌うアニメソング

    11月 5, 2011 by admin

    カラオケでアニメソングを歌うとしたら、絶対に『タッチ』は欠かせません。必ずと言っていいほど、誰かが入れます。誰も入れる人がいなければ、私が入れます(笑)

    この間もカラオケに行って、『タッチ』を歌わず&聞かずに終わりそうになったので、慌てて最後の最後に入れました。そのくらい『タッチ』は私にとってカラオケの定番。自分が歌わなくてもいいので、誰かに歌ってほしい。

    誰かに歌ってほしいといえば『残酷な天使のテーゼ』もそうです。これは自分では歌えないのですが、大好きなアニメソングの一つです。選曲に悩んでいる人がいたら、とりあえず勧めてみます。

    『残酷な天使のテーゼ』を歌えないと言われたら『おどるポンポコリン』ですね。これを歌えないという人は、まずいないでしょう。みんなで「ピーヒャラピーヒャラ、パッパパラパ~♪」と歌って踊れば、初対面の人がいてもすぐに打ち解けられてしまいます♪

    この間のカラオケでは男の人に『北斗の拳』の主題歌をリクエストしました。断りもせず早速入れてくれたので、どれくらいの歌唱力があるのか楽しみにしていました。その人の出番になり歌が始まった瞬間、「ごめんなさい」と謝りたくなりました。もう二度と、同じ歌を誰かにリクエストするのはやめようと思います。よほど歌唱力に確信がある場合以外は。

    歌う歌がなくなったら『ムーンライト伝説』でしょう。「ごめんね。素直じゃなくて。夢の中なら言える。」当時はこの歌詞の意味が全くわかりませんでした。最初から「ごめんね」と謝っていることも、こどもの私には衝撃でした。

    大人になった今聞くと、セーラームーンの気持ちが伝わってきて泣きそうになります。歌詞の意味が理解できる日が来ることが、こどもの頃の私には「ミラクル・ロマンス」です。