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そんなときこそファイナライズ

2011年11月27日 by admin

子どもの頃のビデオを、一生懸命DVDにダビングしているところです。テレビに映っているのは紛れもなく自分なんだけど、全然信じられません。本当に自分にもこんな頃があったんだなぁ…。

家の日常的な光景さえ、今では貴重な映像。運動会や学芸会などの行事も、たくさん撮ってありました。お父さんは撮影好きなので、他の家庭より多い方かもしれません。つい最近のように思う出来事も、もう十何年も昔のこと。月日の流れって、本当に早いものですね。

どんなに家が近くても、行き帰りには親の付き添いが必須だった幼稚園の頃。早く一人で通えるようになりたくて、小学校入学を待ちわびていました。ランドセルを背負った自分より少し大きなお兄ちゃんお姉ちゃんが、とても大人に見えたものです。

ピカピカのランドセルを背負い、お母さんと手をつないでくぐった小学校の門。ようやく、親から離れて友達と通うことが許されるようになりました。あの頃はまだ勉強さえも楽しかったなぁ…。

中学生に憧れ始めた小学校高学年。思春期の悩みも少し芽生え始めたものの、まだまだお子様。それよりも遊ぶことに忙しい毎日でした。

中学生にもなると、そろそろ大人。でもまだこどもの面も多く、思春期の本番に突入…。昔のビデオを見ながら、いろんなことを思い出していました。ビデオも劣化してしまうものなので、画像が悪くなる前にDVDにダビングすることができて一安心。

せっかくダビングしたのに、間違って消去してしまわないかが不安。上書き不可にする機能があればいいねとお父さんと話していたら…あるじゃないですか!こんなときこそ、ファイナライズの出番です。つい先日、悩まされたファイナライズが、今度は活躍してくれそうです(^^)

ところで、最近わたしの母が内職を始めることになりました。孫にクリスマスプレゼントを買いたいんですって。
父の介護もあるので在宅で仕事を探しました。事務作業くらいしか経験がない母でもできそうな仕事を探し、知人からテープ起こしの職を紹介してもらうことができました。テープに起こすものは色々で、母が依頼されているのは講演会の内容だそうです。

まだ慣れていなくて時間がかかっていますが、パソコンは使えるので、そんなに苦ではないみたいです。わたしもサポート出来ることは協力しなくては!