やはり人間、いつかは自然へと帰るんでしょうね。
死とかじゃなく、心が自然を求めるということです。
コンクリートジャングルより、私は完全に本物ジャングル派だな~。
というのも夏にアメリカのピッツバーグ州にある「落水荘」を訪ねました。
建築的には自然との一体が有名な建物だそうで、なんと滝の上に家が建っています。
最近で言うと、福山雅治さん出演の「キューピーハーフ」のCMで登場していますね。
山の中の緑深い場所にある、とっても静かなところです。
写真、これ撮ったやつです。
素人がしょぼカメラで撮ってもこんなに綺麗に撮れる、本当にすごいとこです。

マイナスイオンが溢れているのが写真からも伝わっていると思います。
ココを訪ねてからより、自然っていいなと感じるようになりました。
やっぱり人は自然に抱かれて生きていて、自然に癒されているのだと。
そんな中、なんとエッフェル塔にも緑化計画ならぬ「巨木化計画」があるのだとか。
まだ正式ではありませんが、決まれば来年には始まるそうです。
なんでもエッフェル塔を木で覆いつくして自然と人類の共存を訴えようということのよう。
なんだかだいぶ人工的な気もしますし、エッフェル塔はエッフェル塔で美しいのだからしなくていいような気もしますが・・・
せちがない世の中だから海外でもこうした動きが高まるんですかね。
そういえば、古くから地球環境を懸念していたものとして私が注目するのはバーバパパシリーズの「バーバパパのはこぶね」。進歩とともに汚染が進んだ地球から、バーバパパが動物を連れて脱出、人間が自然と動物を求めて心を入れ替え、バーバパパと動物がめでたく地球に帰還するというお話です。これ、1975年の本ですよ。凄いですよね。
緑を大切に。私たちが次の世代へ繋げていきたいことの1つです。
12月, 2011
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緑に癒される
12月 5, 2011 by admin
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本物の境界線
12月 4, 2011 by admin
最近、職業の年収を興味本位で調べました。
いろいろな職業の人がいて成り立つ世の中、どれも大切な仕事だけど、やっぱり収入に差はあるよね・・・そんな現実を目の当たりにしたところ。
で、芸能人の話しとかを聞いていると、ペットがどうこうとか旅行がどうこうとか、アンティークがどうこうとか、忙しくてもお金があると使い方を知ってるんだな~と次元の違う世界をポカンと想像するのでありました。
あんまり収入があると、下手すれば感覚狂うだろうな・・・映画「ホーム・アローン」でブレイクしたマコーレー・カルキンの破滅や、王子製紙御曹司の桁外れのギャンブル遊びなどを見ていると、そりゃ恐ろしく思ったりしますね。
そんな中、見上げた女優が日本におりました。
主演「家政婦のミタ」が高視聴率をたたき出している松嶋菜々子。
1話あたりの制作費が、記録的な低視聴率「南極物語」の3分の1だそうで、なぜそんなに制作費が安いのかというと松嶋さんのギャラの低さにあるのだそうです。
通常は400万円のところ3割減の250万ほどだとか。
理由として、脚本に惚れ込んだ彼女が制作費に関係なく視聴率を取ろうと女優魂を見せたことにあるようです。
世間に評価されれば天狗になり、いちど上がったギャラを下げて引き受けることってなかなか出来ないと思います。
そして出演回数が減ったとされるのは緒方直人さんですしね・・・
ギャラが上がれば生活レベルが上がる、いちど上がったものを下げるって難しいですが、そう考えずに新しい境地に挑めるって本物の女優でしょうね。
よく見ておきなさい、沢尻エリカ!!!
お陰で松嶋さんのギャラを上げることも検討中というから、それは私にも賛同です。
しかし私的にはギャラを下げてまで出演しようとする妻を許した反町さんのポイントも密かに上がっております。
最近お見かけしませんが・・・彼も良い味だしてる。またどこかで大当たりドラマもしくは映画を期待したい俳優さんの1人です。Category ささやき | Tags: | コメントは受け付けていません。