最近、職業の年収を興味本位で調べました。
いろいろな職業の人がいて成り立つ世の中、どれも大切な仕事だけど、やっぱり収入に差はあるよね・・・そんな現実を目の当たりにしたところ。
で、芸能人の話しとかを聞いていると、ペットがどうこうとか旅行がどうこうとか、アンティークがどうこうとか、忙しくてもお金があると使い方を知ってるんだな~と次元の違う世界をポカンと想像するのでありました。
あんまり収入があると、下手すれば感覚狂うだろうな・・・映画「ホーム・アローン」でブレイクしたマコーレー・カルキンの破滅や、王子製紙御曹司の桁外れのギャンブル遊びなどを見ていると、そりゃ恐ろしく思ったりしますね。
そんな中、見上げた女優が日本におりました。
主演「家政婦のミタ」が高視聴率をたたき出している松嶋菜々子。
1話あたりの制作費が、記録的な低視聴率「南極物語」の3分の1だそうで、なぜそんなに制作費が安いのかというと松嶋さんのギャラの低さにあるのだそうです。
通常は400万円のところ3割減の250万ほどだとか。
理由として、脚本に惚れ込んだ彼女が制作費に関係なく視聴率を取ろうと女優魂を見せたことにあるようです。
世間に評価されれば天狗になり、いちど上がったギャラを下げて引き受けることってなかなか出来ないと思います。
そして出演回数が減ったとされるのは緒方直人さんですしね・・・
ギャラが上がれば生活レベルが上がる、いちど上がったものを下げるって難しいですが、そう考えずに新しい境地に挑めるって本物の女優でしょうね。
よく見ておきなさい、沢尻エリカ!!!
お陰で松嶋さんのギャラを上げることも検討中というから、それは私にも賛同です。
しかし私的にはギャラを下げてまで出演しようとする妻を許した反町さんのポイントも密かに上がっております。
最近お見かけしませんが・・・彼も良い味だしてる。またどこかで大当たりドラマもしくは映画を期待したい俳優さんの1人です。
本物の境界線
2011年12月4日 by admin
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